ようこそ、 Renegade Outfitters へ

各種日本のメディアにたびたび登場し、モンタナのフライフィッシングを紹介した経験のある、私 Stuart Dominick( 通称:スチュー ) が経営する Renegade Outfitter 。フライフィッシャーなら一度は訪れたいと夢見るフライフィッシングの聖地、モンタナ州ボーズマンに私の事務所はあります。この地でガイドになって、いく月年が流れました。静かな時の流れの中でライズするトラウトたち。そしてそのライズに向かって夢中でフライを投げる釣り人。こんな平穏な時を日本から来る皆様と共有できれば、それは私の最大の喜びとなるはことでしょう。

ガイドとのフライフィッシングというと、ドリフトボートからのニンフの釣りを想像することでしょう。確かにアメリカ人を顧客にした場合はドリフトボート+#2ニンフの釣りをすることが多くなります。

しかしながら日本人フライフィッシャーとなると話は別です。彼らはフライフィッシングの技術を高めるためにモンタナを訪れます。そして、彼らが挑戦したいフライフィッシング、それが「マッチング・ザ・ハッチ」であることを私たちは承知しております。

私たちガイドにとっても、「マッチ・ザ・ハッチ」の川をガイドすることは大きな挑戦であるとともに、ガイドになった頃の思いに原点回帰させてくれる大切な時間なのです。だから、私たちは日本人フライフィッシャーをガイドする時間をいつも共有し、楽しむことができるのです。

私たちは、はるか遠方の日本から来る皆様のご要望に応えたいと思っております。釣行日程の計画及びその他どんな些細なことでもお問い合わせいただければ、適切な提案をさせていただきます。

まずはビギナー及び経験者を問わず、お気軽にお問い合わせください。私たちガイドは、モンタナ中の川という川を知り尽くしたエキスパートです。日本のメディアで取り上げられている有名な川から、その地域の人しか知らないような秘密のスポットまで、ありとあらゆるオプションを準備してお待ちしています。

では皆さんが思う、「ガイドにとってもっとも重要なこと」とはいったいなんでしょうか? 釣りがうまいこと、秘密の穴場を持っていること、そして、日本語がしゃべれることなどなど、いろいろなことが浮かぶはずです。

私が思うガイドがガイドとして存在するための条件は、「人格」だと思います。ガイドとは釣りを教える仕事、すなわち教職です。ガイドは教える( Teaching )ことができる人間でなくてはいけないのです。

心配は要りません。 Renegade Outfitter のガイドには、釣りの技術は当然として、全員 Teaching のプロを用意しております。また彼らは皆、日本人をガイドした経験を持っています。彼らとの釣りによって皆様の技術の向上、さらにはフライフィッシング観をも変えてくれることでしょう。

先日ガイドの一人が、「日本人をガイドするといろいろなことが学べると」言っていました。釣りを教える立場にある私たちが、実は日本の皆様にフライフィッシングを通していろいろなことを教えられているのかもしれません。

モンタナでフライフィッシングを思う存分楽しみたいという方、まずはお問い合わせください。皆様の条件にあったガイドトリップをご用意させていただきます。最後になりましたが、私たちの誠意のこもったガイドサービスで、皆様のモンタナ釣行がより思い出深きなることこそ私たちの喜びであり、かつ使命であると思っております。

copywrite Renegade Outfitters 2003